ヒオウギガイの料理

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海人@mie支部 2001.11.16  すっかり秋も深まり、鍋物が恋しくなってきました。
 さて、もしご存知の方が見えれば教えていただきたいのですが、ヒオウギガイ(地方名:バタバタ、アッパッパガイ、長太郎など)の料理方法を知りませんか?
刺し身、焼き以外で、何かないですかね。また、レシピなんぞあると、めっちゃ嬉しいのですが…。
隠岐のなかがみ 2001.11.16 詳しいレシピは持ち合わせておりませんが、簡単なところでフライ、炊き込みご飯。

1.貝殻を使ったグラタン・・この手の2枚貝は牛乳系の食品と相性が非常にいいです、特にチーズ。
2.オリーブオイルにガーリック風味でソテー。
3.足糸を出す足の部分だけの生食(風味があって、甘くていい)
4.貝柱のにぎり寿司、ひもと足は軍艦。
5.ちらし寿司の具
6.いっぱいある時・・佃煮にして瓶に入れ加熱殺菌して半年ほど寝かすモうまみが徐々に徐々に増えて
          まろやかになり絶品。

ですがですが、海人@mie支部さま、すべて旬のイタヤガイにはかないません。
小澤です。もちろん、酔っ払い 2001.11.16 久し振りに懐かしいヒオウギの名前を聞きました。
浜島ではあっぱぱ、阿児町ではバタバタ、バタ貝と言っていましたね。
浜島町の「ヨット」では、アッパパ焼きで売っています。

> 詳しいレシピは持ち合わせておりませんが、簡単なところでフライ、炊き込みご飯。
炊き込みごはんに一票。
昔、貝掃除を手伝ってくれたおばちゃんは、豪快に剥き身を入れて炊き込んでました。
三重県では、これから旬で貝柱が大きくなってきましたが、隠岐でもそうなんでしょうか?
隠岐のなかがみ@しらふモード 2001.11.16 隠岐では、4月頃に生殖腺が張ってくるとともに貝柱がやや水っぽくなり、6月頃産卵して貝柱がやや痩せます。
産卵後すぐにまた回復して生殖腺が張り、10月に一斉に産卵して痩せますが、またすぐに秋の栄養豊富な餌を食べて貝柱が太くなってきます。
貝柱は3月頃が最も大きいと思いますが、何しろ寒さに弱いので、年を越えて冬の間の出荷はやめています。
2〜3年かけて出荷するようになったので、結果的に親貝集団を養成することになり、今では養殖用種苗は天然でほとんどまかなえています。
ちょうど忙しい時期の人工採苗なので私は楽?になりましたが、ちょっとだけふくざつな気分です。
くりさん 2001.11.16 > 養殖用種苗は天然でほとんどまかなえています。ちょうど忙しい時期の
> 人工採苗なので私は楽?になりましたが、ちょっとだけふくざつな気分です。

でも、その方がいいのでしょうね。いい種が取れるということですね。

> 炊き込みごはんに一票。
私も一票入れます。あの、ご飯の甘さというか、旨さがたまりませんね。
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