fishml第10回全国オフ会「新潟村上鮭オフ」トップページ

fishml第10回全国オフ会は、「新潟村上鮭オフ」として、11月20日〜21日に開催しました。
参加者は、総数15名(1日のみ参加を含む)
神奈金さん、佐藤@山形さん、埼玉のキンペーさんと奥様、とろまんぼさん、小谷@rugerさん
たむら@新潟市さんとお友達、小林さん、jejeさん、amitakeさん、kuuさんのお友達(2名)、家辺
幹事:新潟の食いしん坊kuuさん(ご苦労様でした。)


新潟市活魚料理河童にて (amitakeさん撮影)
オフ会幹事は、新潟のkuuさんが引き受けて下さいました。
kuuさんにとっては、fishmlオフ会は初めてで、どんな人が来るかも分からないまま幹事を引き受けて下さいましたが、不安感は大きかったと思います。心から感謝致します。
鮭漁の見学では山形の佐藤さんに、イヨボヤ会館の塩引き道場の件では小谷@rugerさんに、それぞれご協力をいただきました。ありがとうございました。また、車で来られた方には、公共交通機関で来られた方の同乗をお願いしました。お礼を申し上げます。
また、そのくみさんには、いつものように名札でご協力頂きました。ありがとうございました。
新潟で実施すると決定してから「新潟中越地震」が起こり、道路状況等で、一時、開催が危ぶまれる状況もありましたが、「こういう時こそ新潟へ行くべき」と言う声が大勢を占めました。現地のkuuさんも、厳しい状況の中で頑張って下さいました。結果的に、実施して良かったと思っています。
11月20日 活魚料理河童にて懇親会 参加者 14名
11月21日 三面川鮭漁見学 参加者  12名
  〃     イヨボヤ会館見学 参加者  12名
  〃     塩引き道場 参加者 6名
三面川鮭漁・孵化場の写真 鮭塩引道場の写真 イヨボヤ会館の写真 20日の懇親会
新潟オフ(rugerさん) amitakeさんの写真集 越後村上塩引鮭

参加されたみなさんのご報告
小谷@ruger

(11月20日 3次会会場よりのメール)
文章お任せにつき、rugerが3次会の様子を報告いたします。
とりあえず1次会は居酒屋河童にて、もりあがりました。
2次会はそば須坂屋にて、3次会は大西亭inハイマートです。
 現在、報告は小谷@ruger、果たして明日6:00出発に耐えられるのでしょうか。
以下、3次会参加者のコメントです。

 今日は朝4時から仕事をして、ちょっと今の時間はきついかも・・・ボーリング大会の筋肉痛が残る 佐藤@山形

 初めて参加した今日も新しい出合がいっぱい。雑学が得意な私も初心者同然。
二次会、三次会。ホテルの私の部屋で盛り上がっています。
明日の「イヨボヤ」の村上市を楽しみにおやすみなさい。
トロマンボ 新潟空港では飛行機が50分くらい遅延したので、少し帰るのが遅れました。
オフ会の幹事をしていただいたkuuさん、有難うございました。
なかなか行けないところだったので大満足です。
家辺@fishml管理人 3時過ぎにイヨボヤ会館を出て、約3時間、amitakeさんがノンストップで高速を走って下さり、富山には6時過ぎに着きました。
amitakeさん、ありがとうございました。
富山からは、JRを乗り継いで、家に帰ったのは11時前でした。
詳しくは、明日、報告したいと思います。
幹事をしてくださったくしやさんに、心から感謝致します。
鮨屋の小林 初めてのオフ会、本当に楽しかったです。
僕の周りでは、酒を飲みながら魚について激論を交わす人もいないですし、いろいろ興味深い話も聞けました。
なんといっても、有名な三面川で鮭の遡上を見学出来たこと、実際、塩引きを体験できたこと、楽しい話ができたこと、会員の皆様と幹事のくしやさんに感謝します。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。
大西さん、星野さん、車に同乗させていただきありがとうございました。
できれば、皆さんともう一泊温泉でのんびりお話したかったです。
お疲れ様でした。おやすみなさい・・・
オフ会幹事、新潟の食いしん坊kuu 琵琶湖オオナマズさん、この度はご企画ありがとうございました。
またオフ会参加のみなさん、オフ会ご参加ありがとうございました。
遠方の地よりお時間を割いてのご参加、本当に感謝感謝です。
 幹事になったもののどう事を運んでよいのか分からず右往左往。
お疲れのところ、文字通りさらにご足労をお掛けしてしまったりで、何だかちょっと申し訳ない気持ちです。
 漁見学の手配をして下さった佐藤@山形さん
 イヨボヤの手配をして下さった小谷@rugerさん、本当に助かりました。
サケ漁、予定通り行われホッとしましたね。
会館見学・塩引き鮭作りもご満足いただけたとのお声、安心しました。
 amitakeさん、カメラマンご苦労様でした。
川底のサケ上手く撮れてるといいなぁ。
 埼玉キンペーさん、奥さまのご体調はいかがですか。
ご飯作りのお話楽しくさせていただきました。
家庭でのご飯の話、是非またさせていただきたいです。
 とろまんぼさん、
とっても興味深い食品のお話有り難うございました。
いくらでも尽きないお話ですよね。また色々教えてください。
 たむらたけし@新潟さん、
rugerさんとされていたサケ話、深いですね〜。
男のロマンを感じ、とても興味が湧きました。
 鮨屋の小林さん、
あまりお話できませんでしたが楽しかったです。
来年、お店にお邪魔しますね。
 jejeさん、地図片手に走らせてしまい、ごめんなさい。
筋肉痛にはなっていらっしゃいませんか。
 神奈金さん、今日お帰りですね。
無事戻られましたか。
 普段交流がない様々な知識をお持ちのみなさんとお会いし、お話できたことが私にとっては一番の宝物となりました。
 本当にみなさん有り難うございました!
今後ともおっちょこちょいな食いしん坊をよろしくお願いいたします。
埼玉キンペー 幹事の櫛舎さんごくろうさまでした。
また、参加の皆様お疲れさまでした。
21日 20:00無事帰宅しました。
途中、SAで仮眠したり、買い物したりで、思った以上に時間かかりました。
新潟中越地震の爪あとが高速からでも確認ができ、心が痛みました。
1日も早く復興されることお祈りいたします。まずは、ご報告まで
神奈金 幹事のくしや様、準備をしてくださった皆様方、大変大変お世話になりました。
とても楽しいひと時を過ごさせて頂きました。有難うございました。
今日神奈川に戻ります。
機会がありましたら、またどこかでお逢いしたいですね。宜しく。
たむらたけし@にいがた オフ会参加の皆様ありがとうございました。
地元民のくせに、集合場所がわからず遅刻してしまったこと。
遅刻して動揺して慌てて飲んだら、ビールを吹いてしまったこと。
ど〜もすみませんでした。

懇親会しか参加できませんでしたが、ご参加の皆さんのエネルギーをもらえたような気がして、元気が沸いてきたようです。
日本海のサケの話から北前船の話、とても勉強になりました。
私自身、ここ数年川のサケの調査に従事しており、その仕事にもとてもよい刺激になり感謝しております。

ついでに、懇親会でお話信濃川のサケの調査事例のご紹介を
 http://210.131.8.12/~shinano/think/mizukan/sakehokaku.html
ことしも地震までは調査をしておりましたが、地震のためダムの取水が停止して調査が中断終了しました。
この信濃川の発電所は山手線のラッシュ時のピーク電力を発電するために取水していましたが、地震の後取水が停止されました。
川は取水が無くなったため、大河信濃川に変貌しております。
でも可笑しいんですよね。発電できないはずなのに、山手線は止らない。(笑い)
#電力さんから買ってるから止らないんですけど。
また、オフ会に参加したいと思っていますのでよろしくお願いします。
小谷@ruger 当方も、問題なく7時には仙台に帰り着きました。
初めてオフ会に参加させて頂きましたが、本当に楽しく過ごすことが出来ました。
幹事のkuuさまをはじめ、参加された皆様、ありがとうございました。
 仕事では何度も行ったことがある村上でしたが、初体験の塩引道場といい、新鮮な気持ちでサケと接する?ことが出来ました。
そうそう、先般は酔っぱらいメール失礼しました。
 今読み直すと恥ずかしい限りです。まぁ、当日の様子の一端、ということでご容赦ください。
 オフ会の記録、早速取りかかろうと思います。明日より一週間、職場が殺菌殺虫のため立ち入り禁止になることからMLにも投稿できなくなります。
明日ごろ拙サイトにて公開予定ですので、一応表明だけさせて頂きます。
琵琶湖オオナマズ 昨日は、仕事がたくさんあって、家に帰るのが遅くなり、ほとんど何もできていません。
とりあえず、Blogのほうに、鮭漁の写真と塩引き道場の写真等を貼りました。
 http://www.fishml.com/niigataoff1.htm
 http://www.fishml.com/niigataoff2.htm
くりさん 現場の様子がよく理解できる、素敵な写真ですね。
修了証書が良いですね。お孫さんの代まで、自慢できますよ。(笑!)
家辺@fishml管理人 21日、三面川の鮭漁を見学に行きました。
まあ、びっくりしましたね。
でっかい引っかけ張りを投げて、強引に引っかけるんですよ。
私は「傷つけて売れるんかいな?」と思ったのですが、この地域の鮭流通は独特なものがあるようで、一般的な考えはできないようです。
ここでは、ヤナのことをウライと言うのですが、こちらで獲れた鮭は綺麗でした
。これは採卵に使われていました。
Aamitake 礼が遅くなりました。本当に参加してよかったと思っております。
新潟の帰路、友人の年賀の欠礼状から、恩師が亡くなったのを知り、郷里の富山に帰りました。兄が金沢にいるとはいえ、母が一人住まいなので、いろいろ、メールも思うままに出来ず、今日の夕方、ようやく帰ってきました。
そんなわけで遅くなってしまいました。お詫びします。
20数年前、仕事で村上市の鮭(イヨボヤ)と自然林の保護について知り、趣味のキノコ狩りと合わせ、自然保護の観点から一度は行きたいところでした。
塩引きの体験まであるサービステンコ盛り。若い人たちに体験してもらいたい。
そんな、本当に楽しく、興味いっぱいのオフ会でした。
ただ、途中目にした震災の被害の大きさには胸が痛みました。
でも、料理屋のご主人が、よく来てくださいましたと仰ったのを聞いて、やはり来て良かったと思えました。
たくさん撮った写真は、琵琶湖オオナマズさんと幹事のkuuさんに、CDに焼いてお送りする予定です。
新潟の食いしん坊kuu 先日のオフ会の塩引き道場ではオスの鮭を一尾丸ごとおろしました。
量ってはいませんが、大体4kg程のものだったと思います。
塩引き鮭とするのは身だけですから、当然あとには沢山の内臓が残ります。
鮭は余すところ無く味わえる魚。
ドンビコと呼ばれる心臓やら白子など内臓は‘なわた汁’という汁物にするのがいいよ〜!と講師の方が教えてくださいました。

新潟県内に住み帰路が一番短い私は、他県組の皆さんからたくさん内臓をいただきましたので、内臓類全部と白子の一部だけ‘なわた汁’にし、残りの白子は違う料理にしてみましたので、簡単ですが報告します!
  1. まず3時間ほど酒塩をあてた後、沸騰した湯で5分ほど湯通しし、水にとって皮と血合いを取り除きます。
  2. すり鉢ですり、同じくすった山芋と卵白、香味野菜と紅しょうがのみじん切り、アカイカ下足をたたいたもの、少量の小麦粉を一緒に混ぜます。
  3. 最後に酒・塩・少量の味噌で味をととのえ、形作り、 小麦粉→卵白→ゴマの順でまぶしつけ揚げます。
アツアツはなかなか美味しかったですよ(^.^)♪
するのはプロセッサーでもOKですし、豆腐やささがき牛蒡などを加えても美味しいと思います。ぜひ一度お試しください。
琵琶湖オオナマズ ‘なわた汁’ってなんやろなあと思って検索してみました。
  http://www.city.murakami.niigata.jp/kanko/sake/back.html
  
鮭料理って、いろんなバリエーションがあるんですね。
「白子の刺身」までありますね。
「カゲたたき」というのは、エラの料理ですね。エラまで食べるとは思いませんでした。ほんとに、ほかすところがないんですね。
今年は、もう生鮭の一本ものは買わないしダメだけど、来年は「白子の刺身」「なわた汁」にチャレンジしようと思います。

> アツアツはなかなか美味しかったですよ(^.^)♪
ふわったとした柔らかい団子のようになるのでしょうか。
味噌と胡麻の風味が利いて、美味しそうですね。
ところで、そちらでいう「アカイカ」はなんでしたっけ?
タルイカ(ソデイカ)じゃないですよね。ヤリイカかな?

 (このイカは、アカイカ科アカイカで、茨城や福島で「むらさきいか」「ごうどういか」と呼ばれているもののようです。)
琵琶湖オオナマズ > 修了証書が良いですね。お孫さんの代まで、自慢できますよ。(笑!)
はっきり言って、オフ会を企画していなかったら、一生、行く機会がないだろうと思えるところに行きました。
その意味では、この「修了証書」、ほんとに記念になると思っています。
アキサケと言えば、その産地は北海道が中心で、岩手県などの東北地方と考えるのが普通です。私もずっとそう思ってきました。
日本海側の新潟県で、こんなにも地域に密着した鮭文化があるとは、全く知らなかったし、大変いい経験になりました。
アキサケ文化=アイヌ文化という様な認識をしていたのですが、村上鮭の文化はアイヌ文化とは違いましたね。
イヨボヤ会館でのいろんな展示を見て、目から鱗状態でしたよ。
その意味でも、今回、新潟でオフ会ができて良かったと思ってますし、幹事のkuuさんには感謝しています。
また、佐藤さん、小谷さんにもお礼を申し上げたいと思っています。
琵琶湖オオナマズ 村上鮭塩引道場の写真は、自分たちがやってるところは、当然ながら写せませんので、講師の模範実技の写真を撮っています。
 http://www.fishml.com/niigataoff2.htm

なお、rugerさんのページもできていたので、下記から勝手にリンクさせて頂きました。ご了承下さい。
 http://ruger.air-nifty.com/photos/murakami/
鮨屋の小林 良いさかなって、捨てる所がないのはわかっているんですけど・・・
手間とか保存場所とか考えるとたまっていく一方だし、正直、すべてを使うことはしないなぁ。
どんな料理屋(鮨屋)さんでも一緒だと思います。多分。
従業員根性なのでしょうか?
アラばっかりお客さんに食べさせるわけにもいかないし、自分達も毎日だと違うものが食べたくなりますね。
けれど、食事の合間に変わったものが出てくると嬉しいものですね。
特に、お酒を飲む人にとっては。まして、村上出身の方が来た時に、この前体験したことを話したり、サッと気の利いたものが出せるといいなと思います。
鮭といえば、よく三平汁をつくっていました。作るのが楽でしたし、野菜を多くとれるので。
琵琶湖オオナマズ 客に、アラの料理を出すというのは、本当は出す側の器量が試されると思います。
アラの料理を出したとき、客の反応は、2つあると思うのです。
  1. 「アラみたいなもん出しやがって。」と、単純に考えるタイプ。
  2. 「お、アラが出てきた。この店、分かってるやん。」と思うタイプ。(魚の旨さが分かっている人)
2の反応を示してくれるお客さんを見定めることが必要でしょうね。
琵琶湖オオナマズ 新潟オフ 初日は活魚料理店「河童」で懇親会、二次会はおそばやさん(店名忘れた)でやりました。
この日は、お酒が美味しくて、お酒ばかり飲んで、写真はあまり撮っていません。
二次会のざる蕎麦も、関西のとはちょっと違ったのですが、美味しかったですよ。
とりあえず、下記にアップしましたので、興味のある方はご覧下さい。
 http://www.fishml.com/niigataoff_enkai.htm

新潟は良いお米ができるので、酒も美味いのができるのですね。
隠岐のなかがみ 八海山!!暫く飲んでないです。
汗をかいたあとに飲む雪解け水のような感じだったのでしょうか〜〜?
琵琶湖オオナマズ うーーん、どうでしょう。
僕は、そんな文学的な捉え方ではなく、もっと即物的に「美味いなー」と思っただけですけど・・・・・
二次会で飲んだ吉乃川も、美味かったですよ。
いつもは焼酎しか飲まないのに、この日は日本酒ばっかり飲んでました。
新潟の食いしん坊kuu > 真ん中にあるのは、京都で「エゾメバル」と呼んでいる魚の塩焼きで、
> けっこう美味。新潟ではどう呼ぶのか、聞きそびれました。

この魚、私たちは「ノドグロ」と呼んでいます。
ちょっと高級なので、あそこまで大きな型のものは、家庭での食卓にはあまりのぼりません。手のひらサイズのものが、スーパーにはよく並んでいますよ。
琵琶湖オオナマズ あ、そうなんですか。ノドグロなら、赤ムツですね。
エゾメバルとは、全然、値打ちが違いますよ。(^_^;)

> ちょっと高級なので、あそこまで大きな型のものは
> 家庭での食卓にはあまりのぼりません。

京都でも、あれは高いですよ。
だいたい、そんなにたくさん獲れる魚ではないですから。
琵琶湖オオナマズ イヨボヤ会館等の写真集です。興味のあるかたはご覧下さい。
 http://www.fishml.com/niigataoff3.htm

地域に根付いたサケ文化とそれが生み出した多彩な鮭料理は、非常に興味深く思いました。
スッポン煮と氷頭なます、サケ餃子をたべました。
スッポン煮は、サケの頭の部分を柔らかく煮たものですが、美味しかった、ご飯のオカズにぴったりでした。


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Copyright(C) Nov. 23,2004 by Toshio Yabe. Allrights reserved